男子悲恋

017 ちはやぶる 神代も聞かず 竜田川 からくれなゐに 水くくるとは

話し言葉で【超訳】する小倉百人一首第十七首め。詠み人は在原業平朝臣。カテゴリーは悲恋。以前の恋人への想いを綴った歌。漫画化、映画化された有名な歌。
男子恋

015 君がため 春の野に出でて 若菜摘む わが衣手に 雪は降りつつ

話し言葉で【超訳】する小倉百人一首第十五首め。詠み人は光孝天皇。カテゴリーは恋。好きな女性のことを詠った歌。
男子悲恋

014 陸奥の しのぶもちずり だれゆゑに 乱れそめにし 我ならなくに

話し言葉で【超訳】する小倉百人一首第十四首め。詠み人は河原左大臣。カテゴリーは悲恋。叶わない恋心を詠った歌。
男子恋

013 筑波嶺の みねより落つる みなの川 恋ぞつもりて 淵となりぬる

話し言葉で【超訳】する小倉百人一首第十三首め。詠み人は陽成院。カテゴリーは恋。好きな女性のことを詠った歌。
女子恋

009 花の色は うつりにけりな いたづらに わが身世にふる ながめせしまに

話し言葉で【超訳】する小倉百人一首第九首め。詠み人は小野小町。カテゴリーは春。桜と自身の美しさと衰えを詠んだ歌。
男子悲恋

003 あしびきの 山鳥の尾の しだり尾の ながながし夜を ひとりかも寝む

話し言葉で【超訳】する小倉百人一首第三首め。詠み人は柿本人麻呂。カテゴリーは悲恋。うまくいかない恋を詠った歌。